京都 伏見稲荷大社 その一

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初午(はつうま)の伏見稲荷大社に行ってきました。

「初午(はつうま)」とは2月になって最初にの午(うま)の日をいいます。

 和銅4年(711年)2月の初午の日に稲荷大神が稲荷山に降りたったとされ、その年の2月最初の午の日を初午といいます。

 初午には伏見稲荷大社で初午大祭がとりおこなわれます。(全国の稲荷神社でも「初午祭」が行われます。

 稲荷神社にとって、特別な日ですね。

初午の日に稲荷山に登ってきた

そんな初午の日に稲荷山山頂に登ってきました。ディープな稲荷山ワールドを案内したいとおもいます。

まず楼門をくぐると初午のお供え物がたくさんありました。

そして本殿ですね。

このオカメさんのような顔がついてる木ですが「しるしの杉」といいます初午のときに授与される縁起物ですね。

商売繁盛や家内安全のお守りとされます。

私も購入しました。

そして本殿から左に上がって4つの社殿。こちらにおまいりします。

玉山稲荷社に手をあわせて

奥宮、白狐社にもてをあわせて

千本鳥居から奥社奉拝所へ

いよいよ千本鳥居にはいり、その千本鳥居を登って最初に着くのが奥社奉拝所

奉拝所の奥はこんな感じ。だんだん神秘的になってきますね。

ちなみにこの地図では右下ですね、奥社奉拝所。

根上がりの松へ

奥社奉拝所からさらに鳥居を上がっていくと左手に「根上りの松」があります。

「ねあがり」ということで株や証券会社に関係する人からも信仰があついとのこと。私も資産運用をしているのでここは気合いを入れておまいりします。

強力なパワースポット 熊鷹社

さらに鳥居をすすみ、突き当たったところで右へ曲がり登っていくと熊鷹社です。

地図の真ん中下くらい。

 熊鷹社です。

 この灯明の雰囲気がなんともいえません。

 熊鷹社はここぞという勝負のときにご利益があるそうです。でも私はそういうのがなくても毎回ここで強く祈ってます。

 あと言うのを忘れてましたが、伏見稲荷では灯明を供える場所があるお社(やしろ)ではろうそくに火を付け、灯明をともす(お供えする)のが鉄則だと思います。これだけは守ったほうがいいと思います。

 ここまで書いて思ったのですが、ちょっと今回の投稿、2回に分けたいと思います。

 まだまだ山頂の記事があるのですが、それはまた次回ということで。

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この記事を書いた人

はじめまして。神社仏閣巡りが好きな50代です。会社をセミリタイアし、現在第二の人生を模索中。資産運用と神社仏閣巡りについて投稿していきたいと思います。「パワースポット巡りと資産運用をつなげてみよう」というちょっと変わったテーマでブログを書いてます。

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